赤ちゃんモデルを募集している雑誌は?ベビーモデルになれる雑誌まとめ

雑誌の表紙やページに掲載されている可愛い赤ちゃんを見て、自分の子供も雑誌の赤ちゃんモデルにチャレンジしてみたいと思ったことはありませんか?可愛いベビーの時期にそう思われる方は少なくありません。



せっかくの可愛い時期に思い出として残しておきたいですよね。今回は、赤ちゃんモデルにチャレンジできる雑誌をご紹介致します。

雑誌の赤ちゃんモデルとは?

雑誌の赤ちゃんモデルでは、「ひよこクラブ」のような育児雑誌から、「nina’s(ニナーズ)」のようなママ向けのライフスタイル雑誌のようなものまで様々あります。

赤ちゃんモデルが掲載されている雑誌では、ほとんどが0歳〜2歳児くらいまでのベビーを起用しているケースが多いようです。子育てが忙しい時期なので、赤ちゃんモデルの応募をするには心と時間の余裕も必要ですが、気がついたら赤ちゃんモデルをするチャンスを逃してしまった!ということもありますので、少しでも興味がある時点で応募にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

雑誌の赤ちゃんモデルはどんな活動をするの?

ママやママモデルと一緒に、生活の中の一部を切り取ったような赤ちゃんモデルから、ベビー服の紹介ページでの赤ちゃんモデルとして、ママ向けの育児雑誌や、キッズファッション誌の中のベビー服の赤ちゃんモデルとして活動することになります。

お洋服を紹介するキッズファッション雑誌や、ママ向けの育児雑誌などコンセプトの違いがあるので、雑誌内での登場は様々になりますが、主にライフスタイルを提案するようなママ向けの雑誌では、ママやパパなど家族で登場する企画もあります。

また、赤ちゃん時期にしかない「おむつモデル」などは企業などのタイアップのモデルになり、大きなクライアント企業に気に入られることもあれば、CM起用などのビッグチャンスも得られる可能性もあるかもしれません。

まずは無料の赤ちゃんモデルオーディションにチャレンジ!

雑誌や企業やブランドのカタログ、そしてCMからテレビまで赤ちゃんモデルといっても幅広いお仕事があります。自分の子供にはどんな赤ちゃんモデルが向いているのかわからないという方、また一般公募の赤ちゃんモデルをしてきたけれどお仕事に繋げられないかなぁと思っている方も含めて、まずは可能性を試してみる為にも、オーディションに受けてみることをおすすめ致します。

子供には無限の可能性があります。その可能性を客観的に確認したいという方には、書類選考にチャレンジ!無料のオーディションに応募することで初めの一歩として自信にも繋がります。

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雑誌の赤ちゃんモデルになるための特徴

キッズモデルと違って、赤ちゃんモデルは起用される人数が少ない為に、雑誌の赤ちゃんモデルは狭き門となります。また、可愛いからといって、誰でもなれるという訳ではありません。大人モデルと同様に、ビジュアル的な条件はもちろん、赤ちゃんモデルに採用されるためには抑えておきたいポイントがあります。

  • 人見知りをしない
  • 朝早い撮影にも参加できることが条件
  • 機嫌よく着替えることはできるか
  • お腹が空いた時、眠い時以外にどのような時に泣いたりするのか
  • 男性カメラマンや男性スタッフが多いのは大丈夫かどうか

など、撮影をスムーズに行うための条件も重要になってきます。以下、詳しくみていきましょう。

人見知りをしない

赤ちゃんの間は、まだ多くの大人のいる環境に慣れていないお子さんも多いことでしょう。しかしながら、撮影現場では、たくさんの大人スタッフがいます。

両親以外の大人スタッフがたくさんいても、笑顔で撮影に応えてくれることが重要なポイントになってきます。カメラの前で物怖じしないことが条件となってきます。

朝早い撮影に参加できる

赤ちゃんモデルの撮影と言えども、撮影時間は無条件にあるわけではありません。泣いてしまったから、泣き止むまで待とう・・・ということにも時間の限界があります。

特に、撮影は朝早くから行われることもあり、朝早い時間でも撮影をご機嫌よくこなしてくれる赤ちゃんは重宝されます。住んでいる場所が遠方であっても前日から前入りできることなども、条件的なことも赤ちゃんモデルに採用される条件の一つとなります。

機嫌よく着替えることができる

赤ちゃんの場合、着替えるにも一苦労だと思いますが、撮影する際に、ご機嫌よくお着替えができる赤ちゃんは、赤ちゃんモデルとしても有利になります。

なかなか服の着替えをスムーズに行ってくれず、泣き出してしまい、そのまま撮影が中断され、待機している赤ちゃんモデルに交代ということもあり得ます。

どのような時に泣いたりするのか

特に赤ちゃんモデルの場合は、お腹が空いた時や、眠くなる時に泣いたりしますが、撮影をスムーズに行うために、赤ちゃんモデルの場合はスタッフも極力機嫌よく撮影ができるようにするので、どのような時に泣いているのかを分析してみるのも必要になってきます。

あらかじめ、対策を講じていれば、問題ないケースもありますので、オーディションの際には、「ウチの子は泣きません!」などという安易な発言はしないようにしましょう。

男性スタッフは大丈夫かどうか

撮影現場では男性スタッフが多いこともあります。赤ちゃんの場合は、パパ以外の男性スタッフだと泣き出してしまう子もいますので、男性が多い環境にも慣れておく必要があります。

赤ちゃんモデルになるための心構え


赤ちゃんモデルになるためには、思い出作り、または、一種の家族イベントなどと捉えるなどして、ある程度の費用がかかってしまうことを理解した上で応募しましょう

  • 撮影地までの往復の交通費や宿泊費(基本は自己負担)
  • 応募エントリーや撮影時の洋服購入代

一般公募の赤ちゃんモデル撮影やオーディションのほとんどのケースは、交通費や宿泊費などは基本的には自己負担が鉄則です。ギャラも発生することはほとんどありません。また、応募時のエントリー時では、ブランド指定の購入が条件となっているものや、撮影時の衣装も自前のこともあります。

赤ちゃんモデルの場合は、キッズモデルと違い自前のコーディネート力などは問われることが少ないですが、応募先がファッション系のベビーモデル雑誌であれば、そのための購入はある程度の投資として捉えておきましょう。

赤ちゃんモデルを募集をしている雑誌まとめ

それではモデル募集を行なっているファッション雑誌や親子向けライフスタイルマガジンを中心とした赤ちゃんモデル募集をご紹介させていただきます。雑誌の最後など紹介や、Web上でも掲載されているキッズモデル募集を中心にまとめてきました。※モデル募集は時期によって異なりますので、リンク先にはモデル募集を行なっていないこともあります。

たまごクラブ

初めての妊娠は何かと不安がつきもの。たまごクラブは、妊娠中の方ののマタニティライフを丁寧に寄り添う人気雑誌です。また医師・専門家のアドバイスや先輩ママの体験談もたくさん掲載されているので、妊娠&出産の「知りたい情報」が専門家、先輩ママからたくさん情報が得られます。※モデル情報については、雑誌から確認することができます。▶︎たまごクラブ購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

ひよこクラブ

初めての出産や育児は新米ママにとっては、知らない事やわからない事がたくさんで不安がいっぱいです。初めての事でわからない新米ママには心強い味方のひよこクラブ。離乳食の作り方から、子供の病気や、家計のやりくりなどお金の事もわかりやすく解説している頼もしい育児雑貨です。▶︎ひよこクラブ購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

Baby-mo

子育てに関する情報もたくさん掲載されており、また子供の病気の事についてのハウツーが載っていたり、ママとベビーのファッションやインテリアなどの情報も取り扱っている家族みんなで楽しめるライフスタイルの子供育児マガジンです。▶︎Baby-mo購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

Hug Mug

HugMugは、おしゃれなママに人気のママ向けライフスタイル提案型の雑誌です。人気企画の親子スナップ写真やおしゃれママが発信しているママブログも人気です。webサイトも一新されさらに情報量が多くなり、ママが知りたい情報が盛りだくさんです。▶︎Hug Mug購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

関連記事:雑誌 Hug Mug(ハグマグ)のキッズモデル募集に応募しよう!

nina’s

nina’s(ニナーズ)はママ向け・子供のためのライフスタイルマガジン雑誌。人気ママタレントの連載や読者スナップ、Webサイトではninaママブログも発信されています。有名ブランドとのタイアップのモデルオーディション企画もあるので、おしゃれママ&キッズは注目したい雑誌です。▶︎nina’s購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

kodomoe

親子時間の時間を楽しみたいというママのために、ファッショ ンだけではなく、絵本や、おもちゃ雑貨、そして、ママのための料理やハンドメイドのことなど、絵本雑誌月刊MOEから生まれたママのための子育て情報誌です。▶︎kodomoe購入はこちら ▶︎モデル応募はこちら

最後に

赤ちゃんモデル初心者の方から、すでに赤ちゃんモデル活動をされている方も、雑誌に掲載されるということは、やはり特別で思い出にもなります。

ただ、雑誌の赤ちゃんモデルの中には、一般公募と、モデル事務所所属の2パターンに分かれます。「この雑誌に出てみたい」と思っても赤ちゃんモデル募集がないという時はモデル事務所からモデルが選ばれています。

子供には無限の可能性があります。その可能性を客観的に確認したいという方には、書類選考にチャレンジ!無料のオーディションに応募することで初めの一歩として自信にも繋がります。

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雑誌や企業やブランドのカタログ、そしてCMからテレビまでキッズモデルといっても幅広いお仕事があります。自分の子供にはどんなキッズモデルが向いているのかわからないという方、また一般公募のキッズモデルをしてきたけれどお仕事に繋げられないかなぁと思っている方も含めて、まずは可能性を試してみる為にも、オーディションに受けてみることをおすすめ致します。

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